痛みと腫れのない独自の治療法(静脈鎮静法)

静脈鎮静法とは
当院では、主に町田や相模原の患者様の中で、不安や恐怖心がある方に対して少しでも痛みを減らし、精神的な緊張の緩和を目的とする「静脈内鎮静法」をお薦めしています。

静脈鎮静法とは、向精神薬、鎮痛薬を組み合わせて静脈内投与し、治療に対する不安感や恐怖心を和らげるものであり、 全身麻酔とは違います。更には、健忘効果が期待でき、治療中の不快な経験が残らなくてすむということが多数あり、なかには術中のことを全く覚えていないほど、効果がある人も多数いらっしゃいます。しかし、鎮痛効果は完全なものではないので、痛みを伴う治療には局所麻酔が必要です。

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危険ではないのか?

完全麻酔や全身麻酔とは違い、意識がある状態での手術なので、術後や術中も患者様は医師の指示を聞き、その指示に従うことができ、生体の防御反応も保つことが出来ているので、安全性は極めて高いです。現在、年間に150名~200名の患者様が静脈鎮静法を受診されています。実際に薬を投与する際は、点滴を通して血液に注入します。注入後、1~2分ほどで眠りにおちますが、問いかけられると、反応できるといった状態です。

主な効果
  • 不安や恐怖心が薄れ、リラックスした状態で治療を受けることができます。
  • 特に緊張が強い患者様の場合、血圧が高くなったり脈拍が早くなったりすることがあります。静脈内鎮静法を用いることで血圧や脈拍が安定させることができ、落ち着いた状態で治療を受けることが出来ます。
  • 健忘(けんぼう)効果があるため、実際よりも処置時間が短く感じられます。
  • お口の奥に器具が入ると“オエッ”となるような、おう吐反射を抑えることが出来ます。
  • 何らかの身体の不具合(心拍数増加、血圧上昇、心電図異常など)が生じた場合でも、点滴をしていますので、安全かつ適切な対応が可能になります。
注意事項
  • 通院手段
    車や自転車などの車両での来院は原則禁止しております。
    (術後にめまいや、ふらつきがでることがあるので)
    お帰りは、タクシーにてご自宅までお送り致します。
  • 付添人
    必要はありませんが、いることにこしたことはありません。
  • 当日の食事
    術前は基本的に絶食をしてください。術後に関してのお食事は構いません。
  • 女性の注意事項
    術直前は口紅を必ずとっていただきます。コンタクトレンズも外していただきます。
病気にかかっている方
心疾患・高血圧・糖尿病・肝疾患・腎疾患・精神疾患等、術前に問診し問題がある場合は、医科に対診します。 疾患の程度によりますので、場合によっては、鎮静法ができない場合もあります。あらかじめご了承ください。
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ご予約・お問い合わせ

tel:0462784618

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